私の心の色をかえる詩

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ご訪問 ありがとうございます。



どの言葉もとまらぬ想いを少しでも整理しようと綴ったモノです。



焦がれる胸を、少しでも楽にしたくて、

綴り始めた詩(うた)ですが、綴ってみれば

やはり自分の一部である言葉達が可愛いのです。



一つでも、あなたと近い想いの言葉があれば、嬉しいです。



どうぞ、ゆっくり御覧下さい



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拙い言葉の数々ではありますが著作権を放棄してはおりませんので
無断転載・無断転用はどうかご遠慮くださいませ。

ご使用になりたい場合は一声おかけいただくと共に
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併せてお願い致します。

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ただ


そこにいる。あなたが。


うつむいている。
憂えている。
話している。
笑っている。
見つめている。
聞いている。
泣いている。
歩いている。
繋いでいる。


ただそこで暮らしている。あなたが。


それだけなのに、優しい気持ちになる。


その気持ちを言葉にするだけなのに、涙が出る。


あなたが、そこにいるだけなのにね。













同じ

空の下にいる、 あなたが。 そのことを感じられるだけで、こんなにも優しい気持ちに...

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ほんの

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醜い

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歩き

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誰も

知れずゴールを決めて、 誰も知れず何かを磨り減らす。 誰かに伝えたくとも、伝えら...

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確かめる

間もないほどに、 雲に隠れる月のように消えてしまう、あなたの姿。 ほんの数分前、...

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あなた

へと向けられた心が、 細かな硝子の破片のように散らばっていて、 とても整理などで...

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目覚めの

余韻が消えぬ朝は、 少しだけ胸がせつないまま、優しい空気に包まれる。 目覚めの余...

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めくるめく

輝きの中にある未来が待っている。 なんとなく、そう思っていた時期はいつの話。 僕...

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隠し

きれぬ胸騒ぎ。 重なるため息。増してゆく胸の痛み。 息は浅く、短い。 優しい夜を...

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